ゼミⅣ

 

音楽制作実践ゼミ2016


少数精鋭、絶対作品主義の制作

  • 特任講師:牧村憲一
  • 特任アドヴァイザー:ゴンドウトモヒコ/ 他(確定次第、お知らせいたします)
  • 開講日:2016年10月19日~2017年3月29日(各回水曜日開講/ 全9回)
  • 各3時間(講義+ディスカッション/ 休憩時間あり)



<このゼミで学べることは何でしょうか?>


音学校の第一期、第二期で『ゼミ』受講生たちが全国CDデビュー、新たな活動へと目覚めてきました。 第三期の『音楽制作実践ゼミ』は、受講生全員の作品の“リリース”を目指します。
受講生お一人おひとりの音楽性と楽曲性、技能に合わせて校長牧村と特別ゲスト講師たちが、 アドヴァイス、エンジニアリングまでに加わり、「作る」「学ぶ」「伝える」「届ける」を ゼミ受講生が全員で取り組み、「絶対作品主義」での全員一斉全国区化へと進んで行きます。



<どんなゼミなのでしょうか?>


第三期『音楽制作実践ゼミ 2016』の受講生応募は
オーディションか他者推薦になります。


「絶対作品主義」。これは揺るぎない音学校のモットーであり目的です。
第三期の『音楽制作実践ゼミ2016』=通称『ゼミIV』は、これまでに自らで「作詞・作曲・演奏・歌唱・録音・ライブ」等の力を学び、 自主制作等で作品(CD、配信)を敢行してきた方々の音源オーディション、 またはそれだけの技能をすでに培っているという他者推薦による音源審査によって「選考」をいたします。
選考に残った方々のみが受講することが出来ます。



超異例!「ゼミ実施最小人数は1名~!」


音楽家を育てる、楽曲を制作するだけでなく“リリース”すること、「絶対作品主義」を改めて実現することを目標にします。そのため、「ゼミIV」の応募に対して、音学校関係者の選考に残った方が例え1名だとしても、その方の技能と楽曲を半年間かけて育てていきます。 ついては、「ゼミIV」の実施最小人数は1名、最大10名までに限定させていただきます。
※ バンド及びユニットのメンバーでの応募と受講は1バンド/ 1ユニットにつき毎回2名までを受講可能とします。
また、「ゼミIV」はすでにプロダクション、マネジメント事務所に所属されている方々の応募も受け付けます。



応募要領は?


① 自ら作詞・作曲した楽曲の音源2~5曲までを
  下記のメールアドレスにお送りいただきます。

 音源送り先:音学校運営事務局

  mkongakko2015@gmail.com



② 音源には:

 ■ご自身のポートレイト(自撮り可)を添付
 ■応募音源がインストではない場合は、「歌詞」を添付
 ■年齢
 ■住所
 ■ご連絡先(すでに所属先がある場合はそのご連絡先とご担当者名と「ゼミIV」の受講と
 “リリース”を許諾されていることを明示してください)を必ず書き添えてください。


③ 応募資格:

 自ら「作詞・作曲・演奏・歌唱」が出来ること。
 年齢・国籍・性別は問いません。


④ 応募期間:

 2016年8月27日(土)~10月12日(水)まで。


⑤ 受講選考可否のお知らせ:

 10月16日までに「音学校運営事務局」より選考結果を、「受講選考に残った方々のみ」に
 差し上げます。 この間に選考結果の連絡が音学校運営事務局よりなかった場合は、今回は
 選考漏れしたものとご理解ください。


⑥ 受講料のお支払いについて:

 音源選考に残った方にのみメールにて受講料のお支払い要領をお知らせいたします。
 受講料は11万円(消費税込)となります。
 ※ ゼミIVのみPeatix決済ではありません。
 ※ 分割支払いをご要望の方は受講料お支払い要領メールが届いた際にご相談ください。



ご不明の点はまず「受講者のためのQ&A」をお読みください。



選考者ゼロの場合

第三期の『音楽制作実践ゼミ2016』=「ゼミIV」は実施いたしません。
第四期を目指して是非「ゼミI~III」に応募、受講いただき、次期のチャンスのために自らの力を備えていただけますと幸いです。



ゼミⅣ

特任講師:

牧村憲一

(まきむら・けんいち)


東京渋谷生まれ。早稲田大学在学中にフォークソング・ムーヴメントに関わり、小室等、六文銭のマネージャーを経て小室等、 吉田拓郎、南こうせつとかぐや姫、イルカ、山本コータロー&少年探偵団たちを擁するユイ音楽工房、ユイ音楽出版の設立に参加する。
CM制作会社オン・アソシエイツにて、プロデューサー大森昭男氏のもとで、大瀧詠一の『サイダー73』の制作に参加、 続いて『サイダー74』、山下達郎『不二家ハートチョコレート』などのCM制作を担当する。
1975年、シュガー・ベイブ、センチメンタル・シティ・ロマンスの制作・宣伝に携わる。シュガー・ベイブ解散後は、 大貫妙子、竹内まりや、加藤和彦たちのマネジメント、ディレクションを開始。
同時期、資生堂のCMソングを多く手がけ『不思議なピーチパイ』( 竹内まりや)、 『お帰りなさい秋のテーマ」』 (加藤和彦)、 『い・け・な・いルージュマジック』忌野清志郎+坂本龍一)が大ヒット。
1984年、Yellow Magic Orchestra を散開した細野晴臣が主宰するレーベル“ ノン・スタンダード”に制作担当プロデューサーとして参加。 細野晴臣のソロ・アルバムを筆頭に、ミカド、ピチカート・ファイブ等が所属していた。
“ ノンスタンダード”解散後、プロデュースの仕事の基盤をレコード会社に移転、ポリスターレコード内に牧村制作室を作る。 その最初のアーティストがフリッパーズ・ギターとなる。“TRATTORIA” (小山田圭吾主宰、コーネリアス、カヒミ・カリィ、カジヒデキなどが所属、“WITS” (L⇔R、スパイラル・ライフ・嶺川貴子などが所属)、ピエール・バルーの“ サラヴァレコード”のライセンスを獲得するなど幅広くレーベルを立ち上げる。
2007年に昭和音楽大学にて非常勤講師になり卒業制作の実技講義をエンジニア湊雅行氏と担当。 その中には後にデビューするBabi、スカート、カメラ=万年筆、KEYTALKのメンバー二人がいた。
2009年からは講師の傍ら、津田大介氏と共に『未来型音楽講座』を開催。 その講座をまとめた共著『未来型サバイバル音楽論」』中公新書ラクレ)を出版し話題になる。 続けて初の単著『ニッポン・ポップス・クロニクル』 (スペースシャワーブックス・東京ニュース通信社)を発表。 一方で監修者として『エゴ~加藤和彦、加藤和彦を語る』 (スペースシャワーブックス・東京ニュース通信社)、 『バハマ~ベルリン~パリ、加藤和彦ヨーロッパ3部作リマスターCDボックス』 (リットーミュージック)、 『大貫妙子 デビュー40周年 アニバーサリーブック』 (河出書房)などがある。
2013年には横須賀美術館、2015年には横浜赤レンガ1号館で開催された一大音楽企画展『70’sバイブレーション』の総合監修者の一人としてキュレーションを行う。
2014年秋、念願だった「音学校」を立ち上げ、第一期生からは金子麻友美、常盤ゆう(ぱいなっぷるくらぶ)、古川貴弘(TAKA.F)、 優河(ゆうが)、フミノを始め続々とCDデビュー、活動の場を広げている。


 牧村憲一・著作『ニッポン・ポップス・クロニカル』

 牧村憲一/ 特任講師・手島将彦特別対談(MUSICMAN-NET 2014年秋より)









特任アドヴァイザー:

ゴンドウトモヒコ


東京新宿生まれ。
日大芸術学部にてユーフォニアムを専攻、奨学金を得てボストン大学院へ入学、ユーフォニアムと電子音楽を学ぶ。 修士課程を修了。
1995年帰国。高橋幸宏率いるオフィスインテンツィオに所属。自身のバンドanonymass結成、MIDIレコードにて4枚のアルバムをリリース。 多数のCM音楽、映画音楽などを担当する傍らで高野寛、高橋幸宏ライブのサポートを始め現在までUA、Chara、Love Psychedelico、Def Tech、くるり等 あらゆるツアーに参加し管楽器とコンピューターを使った独特なスタイルを確立。YMOのサポートでは欧米欧州ツアー、国内と常に参加。
レコーディングではアレンジャー、プレイヤーまたはプロデューサーとして森山良子、湯川潮音、The Bawdies、 Cocco、口ロロ、コトリンゴ、ハナレグミ、中村一義他多数。
楽曲の提供も竹中直人、MISIA、坂本龍一との共作『Requiem』、高橋幸宏『page by page』の共同プロデュースなどもある。
2008年よりPUPA、2011年より蓮沼執太フィル、その後高橋幸宏とのバンドIn Phase、METAFIVEのメンバーとして活動中。
2014年、牧村憲一音学校第一期「音楽制作実践ゼミ」特任講師。
音楽レーベル「愚音堂」設立。
2015年よりEテレ ”ムジカ・ピッコリーノ”音楽監督。


 RED BULL STUDIOS TOKYO 5 MINUTES WITH: METAFIVE #3









特任アドヴァイザー:

 

確定次第、お知らせいたします。















開講日

2016 年 10 月 19 日~ 2017 年 3 月 29 日(全 9 回)

各3時間(講義+ディスカッション/ 休憩時間あり)19:10~22:10

2016 年

  • 10月 
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  •   8 土 
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  • 13 木
  • 14 金 
  • 15 土 
  • 16 日 
  • 17 月 
  • 18 火 
  • 19 水 ゼミ IV(第 1 回) 
  • 20 木 
  • 21 金 
  • 22 土 
  • 23 日 
  • 24 月 
  • 25 火 
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  • 29 土 
  • 30 日 
  • 31 月 
  • 11月 
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  •   7 月 
  •   8 火 
  •   9 水 ゼミ IV(第 2 回) 
  • 10 木
  • 11 金 
  • 12 土 
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  • 28 月 
  • 29 火 
  • 30 水 ゼミ IV(第 3 回)
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  • 12月
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  • 19 月
  • 20 火
  • 21 水 ゼミ IV(第 4 回)
  • 22 木
  • 23 金
  • 24 土
  • 25 日
  • 26 月
  • 27 火
  • 28 水
  • 29 木
  • 30 金
  • 31 土

2017 年

  • 1月
  •   1 日
  •   2 月
  •   3 火
  •   4 水 ゼミ IV(第 5 回)
  •   5 木
  •   6 金
  •   7 土
  •   8 日
  •   9 月
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  • 11 水
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  • 21 土
  • 22 日
  • 23 月
  • 24 火
  • 25 水 ゼミ IV(第 6 回)
  • 26 木
  • 27 金
  • 28 土
  • 29 日
  • 30 月
  • 31 火
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  •   1 水
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  •   3 金
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  • 10 金
  • 11 土
  • 12 日
  • 13 月
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  • 18 土
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  •   8 水 ゼミ IV(第 8 回)
  •   9 木
  • 10 金
  • 11 土
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  • 13 月
  • 14 火
  • 15 水
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  • 17 金
  • 18 土
  • 19 日
  • 20 月
  • 21 火
  • 22 水
  • 23 木
  • 24 金
  • 25 土
  • 26 日
  • 27 月
  • 28 火
  • 29 水 ゼミ IV(第 9 回)
  • 30 木
  • 31 金








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